生涯アスリートとして生きていきたい!誰しも思うそんな思いを応援します
HOME スポーツの種類 アスリートボディ 地域情報 プロフィール リンク
HOME>プロフィール>トライアスロンへの道>その16 サイトマップ
トライアスロンへの道
メニュー
トライアスロンへの道 その16



スイミングスクールではついに息継ぎを習う段階に入った。


息継ぎが出来る人にしてみれば
「そんなの顔を横にねじるだけだろぉ」と思うかもしれませんが、
当時の私にすればそれは恐怖だった。

当時の私が思う息継ぎは、顔を前に上げて息を吸う方法。

今では海で泳ぐ時は時々使うが、
当時の私がやると溺れているようにしか見えないだろう。





それはそれとして、まずは足を着いたまま
手の動きと連動しての練習から始まった。

クロールの手を後ろに上げるタイミングで顔も一緒にねじる。

足を着いたままなら誰でも出来るが、
泳ぎながらその動作をしようとすると必ず鼻に水が入る。


鼻から息を吐くという動作に慣れてないから
しょうがないのかもしれないが、
「息継ぎ=鼻に水が入る」では全く意味がない。

しかしなかなか上手くいかない状態が少し続いた。

私が最大の難関と思っていた息継ぎは、
やはり大きな壁となっていた。






そんなタイミングで今度は市民大会として
行われていたトライアスロンに出てみた。

相変わらず水泳は苦手というか25mを泳げないレベルで、
自転車はやっと乗りこなせる状態での参加だ。

再びプールでボランティアの人達に
迷惑を掛けることが予想されたが、
オロロントライアスロン前の最後の体験会だと思って望んだ。



メニューへ戻る/その17へ進む
copyrght 2010(C) www.athlete-life.info