![]() |
|
|
| 生涯アスリートとして生きていきたい!誰しも思うそんな思いをプチアスリートが実践していきます | ||
| HOME | スポーツの種類 | アスリートボディ | 地域情報 | プロフィール | リンク |
| HOME>プロフィール>フルマラソンへの道>その19 | サイトマップ |
|
|||||||||
| フルマラソンへの道 その19 | |||||||||
前回の初ハーフでは みっともないことになってしまい反省したが、 今回はなかなか練習できないままにスタートラインに立った。 まぁ言い訳から入るということは いい結果ではなかったのだが、 一応レース経過を報告します。 前回の「飛ばしすぎ」を反省してはいたが、 今回のレースは 『札幌マラソン』 といういわゆる市民レースの中でもマンモス大会である。 参加者はハーフだけで3,000人を超え 10キロ、5キロや親子マラソンなどを合わせると 1万人規模の大会だそうだ。 スタートした直後は歩くような状態が続くが、 片側2車線の道路両面(4車線)を使ってスタートするので 歩く状態は30秒くらいで スタートラインを過ぎる頃には何とか走り出せた。 ただこれだけの人数が一斉にスタートする大会は 初めてだったのですでにペースは全く解らなくなっていた。 沿道には沢山の市民が声援を送る。 そんな状態を見るとついついペースが上がってしまい 交通量の多い5キロ地点では22分51秒で通過した。 「マズイ!このペースは完全にオーバーペースだ」 そう気付いた時はすでに手遅れだった。 このコースは折り返しの8キロ地点で 札幌の一等地「三越前」を折り返すのである。 そんなコースの中でも声援が絶好調に達する場所。 そこでたらたら走るわけにはいかない。 ついついペースも上がりっぱなしになる。 10キロ地点は45分47秒で通過。 すでに公道部分は終わり、 河川敷のジョギングコースになると 私のペースも落ち着いてきた。 いや正確に言うと「落ちてきた」 というべきであろう。 それからは明らかにペースが落ちた。 15キロの通過は1時間10分30秒だったので まだ悪いペースではない。 しかし、やはり15キロを過ぎてからは相当つらかった。 確か18キロくらいまではキロ5分ペース位だったと思う。 その後の19キロ、20キロあたりは完全に歩いていた。 前回よりはまだ持ったが、結局は歩くはめになった。 そして、最後のスパートだと思い 残りの1キロくらいはある程度走った。 太ももがありえないくらいに痛かったが、 ゴールタイムは1時間52分01秒。 前回より7分以上タイムは縮まったが、 全く納得できない内容だったことは間違いない。 しかし、時はすでに10月。 北海道の冬は直ぐにやってくる。 その後の練習は徐々に減った。 |
|||||||||
| メニューへ戻る/その20へ進む | |||||||||
| copyrght 2010(C) www.athlete-life.info | |||||||||