![]() |
|
|
| 生涯アスリートとして生きていきたい!誰しも思うそんな思いをプチアスリートが実践していきます | ||
| HOME | スポーツの種類 | アスリートボディ | 地域情報 | プロフィール | リンク |
| HOME>アスリートボディ>管理人の体験談>普段の生活が基礎 | サイトマップ |
|
||||||||||||
| 普段の生活が基礎 | ||||||||||||
私は普段の生活がトレーニングの一部だと思って日々暮らしています。 だから、わざわざスポーツジムやトレーニング施設に行かないでも、知らないうちに体が鍛えられていることが実感できます。 その一部をいくつか紹介していきます。 今このページを見ている方は、自分の体型に満足していますか? 失礼な言い方ですが、恐らく満足はしていないでしょう。 でも私自身もそうです。 常に自分が目指す体型みたいなものはありますが、仮にそこにたどり着いたとしてもそれを維持することが大変なことをよく知っています。だから、今の私は満足していません。 |
||||||||||||
仮に皆さんが目指す体型になったとしても、 それを維持するのはもっと大変だと言うことがいずれ解るでしょう。 ですから、普段の生活で普通にしていることを トレーニングに役立てれば、それだけで体型維持が出来るかもしれません。 ダンベルやマシンを使って本格的なトレーニングを始める前に、 もっと出来ることが沢山あると思うので私が実際にしている 普段の生活トレーニングをご紹介します。 |
||||||||||||
| 生活トレーニング | ||||||||||||
私の場合「基本的なこと」で書いたように、食生活のサイクルをしっかり決めてそれが当たり前のように過ごしています。 ですから無理なく自分の体をコントロールしているつもりです。 ここでは、普段の生活で何気なく筋肉を使うための動きや心がけを書いてみたいと思います。 これも同じように、私自身が普段行っていることなので全ての方が出来るとは限りませんし、出来たからといってそれだけで体型維持が出来るとも限りません。 あくまで参考としてご覧いただければ幸いです。 |
||||||||||||
| まず、普段の生活で一番に気をつけていることは「姿勢」です。 「そんなの誰だって気をつけているよ!」 と言われそうですが、本当に皆さんは良い姿勢を 維持していると言えますか? 仕事をしている時、勉強している時、 テレビを見ている時、料理をしている時… よーく考えてみると、あまり良い姿勢とは言えないのではないでしょうか? |
||||||||||||
| 私も常に100%良い姿勢を維持しているとは言えませんが、少なくともかなりの時間良い姿勢を維持している自身はあります。 人間は唯一、完全な直立二足歩行ができる動物で、そのためには沢山の筋肉を使わなければなりません。 歩いている時はもちろん、ボーっと突っ立っている時も様々な筋肉を使わないと、重たい脳や内臓を支えることが出来ないからです。 その際には、足の筋肉だけではなく腹筋・背筋・肩や首の筋肉に加えてインナーマッスルの腸腰筋を使うのですから、それだけで相当なトレーニングになるとは思いませんか? だからこそ、普段の生活をトレーニングに変えることは簡単だと思うのです。 |
||||||||||||
| 通勤は絶好のトレーニング | ||||||||||||
皆さんは通勤・通学をしていますか? 専業主婦や無職の方はないかもしれませんが、それ以外の方はほとんどが仕事のためにどこかへ移動しなければなりませんよね。 その通勤・通学時間をトレーニング時間に変えてみませんか? と言っても職場までジョギングしろという話ではありません。 ちょっと気をつけるだけで、通勤時間にかなりの筋肉を鍛えることが出来ます。 皆さんはどんな経路で通勤・通学をしているのでしょうか。 「電車・バス・地下鉄・自家用車・徒歩」 それぞれ違いはあるでしょうが、ほとんどの方が階段を使うのではないでしょうか? 超高層ビルならエレベーターを使うでしょうが、 一つ上の階に登る時にもエレベーターを使っていませんか。 駅の昇り降りについついエスカレーターを使っていませんか。 わたしは階段を見つけたら何だか嬉しくなります。 って言うか、ワクワクします(笑) |
||||||||||||
ちょっとおかしいですが、階段を見ると何故かメラメラ燃えてくるんです。 この階段をどう攻略するか? と思いながら、一段飛ばしでグイグイ登ります。 まぁそこまでなる必要はないですが、 「階段一段飛ばし」は腸腰筋を初めとする体幹を鍛えるには最高のトレーニングと思ってます。 皆さんも時々、恥ずかしくない程度にやってみて下さい。 |
||||||||||||
| ウォーキングトレーニング | ||||||||||||
通勤だけではなく、乗り物に乗っている時以外は自分の足で移動しなければなりません。 そんな時もほんの少し意識して歩くだけでトレーニングタイムに変わります。 私の場合「ちょっとそこまで」歩く程度ならゆっくり歩いちゃいますが、少し長い距離を歩かなければならない時はまたまた燃えてきます。 私が普通に歩く時の歩幅は65cmですが、スイッチが入ったときの歩幅は約1.7倍の110cmに広がります。 |
||||||||||||
| 事実、ゆっくり歩く時と早歩きの時の消費カロリーは1.76倍違うそうです。 歩幅を広げるとゆっくり歩く時にはあまり使わないインナーマッスルを使いますし、当然その強度も大きくなることは言うまでもないでしょう。 |
||||||||||||
ウォーキングダイエットのポイントは速く歩くことではなく、歩幅を広げることに意味があるとも言われます。 皆さんも少し長い時間を歩かなければならない時は、いつもより歩幅を広げてみてはいかがでしょう。 最初のうちは横断歩道の白いところに足を乗せるようなイメージから始めると、いい癖になるかもしれませんよ。 |
||||||||||||
| エコでヘルシーな自転車通勤 | ||||||||||||
それと、もし自転車通勤が出来るのであれば、是非取り入れてみてください。 実は自転車は一手間かけるだけで使う筋肉が随分変わるんですよ。 サドルの高さやペダルに置く足の位置など、工夫できるところは色々あります。 例えば、サドルの位置が低いと太ももの前側の筋肉を多く使います。 逆にサドルの位置を高くすると、太ももの裏側とふくらはぎの筋肉を多く使います。 |
||||||||||||
| 太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)は普段の生活で よく使いますが、裏側の筋肉(ハムストリングス)や お尻の筋肉(大臀筋)は意外と使わないもの。 更にふくらはぎの筋肉を使うことで、女性があこがれる しなやかな筋肉になれるかもしれません。 また、ペダルに足を乗せる位置でも同じような効果があります。 |
|
|||||||||||
ペダルを土踏まずで漕ぐとサドルが低い時と同じように、太ももの前側の筋肉が使われます。 そして、ペダルを親指の付け根で漕ぐとふくらはぎの筋肉を使うようになります。 太ももの前側の筋肉は元々大きいので、基礎代謝を上げるには良いです。 しかし、その分鍛える時にはストレッチなどでマメに手入れをしないと足が太く見える可能性もあります。 サドルを上げたり、ペダルの位置を気をつけるだけで美脚に近付くのであれば、試してみる価値はありますよね。 |
||||||||||||
| 基本的なこと/普段の生活が基礎 | ||||||||||||
| copyrght 2010(C) www.athlete-life.info |